
私たちは自然をどう守るか?
コーヒーは、自然の恵みを受けて育ち、また自然に影響を与える作物です。
私たちは、自然と共生する形でのコーヒー栽培を目指しています。
なんとなく、ではなく確かに自然と共存できる未来を目指して、
調達先であるエチオピア・コロンビアの農園周辺の自然の状態を見える化し、
自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)に基づく情報開示を、毎年行っています。
TNFDの自然情報開示を行った
コーヒー企業は、世界に2社。
従業員2万1000人のJDE Peet'sと、秋田の私たちです。
47〜59種
調達先精製所(エチオピア2地点)の半径50km圏内に暮らす絶滅危惧種
100%
2025年度に扱った生豆のうち、森の木を残して育てられた豆の割合
236社中 最小
TNFD開示に取り組む日本企業の中で、いちばん小さな会社です
森とコーヒーの共存を目指して。
100年後もおいしいコーヒーを飲めるように。
※TNFDフォーラム公表のAdopters List(2026年7月時点・全797組織/日本236社)を対象とした自社調査。当社は2024年度・2025年度に開示。絶滅危惧種の数はIBAT(2026年9月時点)による半径50km圏内の推計で、シダマの精製所で59種、グジの精製所で47種。木陰栽培の割合は当社TNFDレポート(2025年度版)に基づく。
なぜ開示しようと思ったか?
コーヒーは世界資源研究所(WRI)により「森林破壊の要因となる商品作物」と特定されています。
私たちにとって、TNFDという国際的な枠組みを活用して、調達先の農園がどれほど自然に影響を与えているのかを調査・開示することはとても重要だと考えています。
誰にでも読んでもらえるように、なるべく読みやすく工夫していますが、不明なこと・間違って表現してしまっていること・その他ご指摘などあれば、いつでも下記メールアドレスにご連絡ください。
お問い合わせ先:info@satoyamacoffee.com