
私たちは自然をどう守るか?
コーヒーは、自然の恵みを受けて育ち、また自然に影響を与える作物です。
私たちは、自然と共生する形でのコーヒー栽培を目指しています。
なんとなく、ではなく確かに自然と共存できる未来を目指して、
調達先であるエチオピアの農園周辺地域の「環境負荷リスク」などを見える化し、
自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)に基づく情報開示を行いました。
TNFDの自然情報開示を行った
コーヒー企業は、世界に2社。
従業員2万1000人のJDE Peet'sと、秋田の私たちです。
47種
調達先農園の半径50km圏内に暮らす絶滅危惧種
2箇所
同じ圏内にある保護地域
236社中 最小
TNFD開示に取り組む日本企業の中で、いちばん小さな会社です
森とコーヒーの共存を目指して。
100年後もおいしいコーヒーを飲めるように。
※TNFDフォーラム公表のAdopters List(2026年7月時点・全797組織/日本236社)を対象とした自社調査。当社は2024年度開示。絶滅危惧種・保護地域の数値は当社TNFDレポート(2024年度版)に基づく。
なぜ開示しようと思ったか?
コーヒーは世界資源研究所(WRI)により「森林破壊の要因となる商品作物」と特定されています。
私たちにとって、TNFDという国際的な枠組みを活用して、調達先の農園がどれほど自然に影響を与えているのかを調査・開示することはとても重要だと考えています。
誰にでも読んでもらえるように、なるべく読みやすく工夫していますが、不明なこと・間違って表現してしまっていること・その他ご指摘などあれば、いつでも下記メールアドレスにご連絡ください。
お問い合わせ先:info@satoyamacoffee.com